- 幼児教育・保育無償化(3歳以上児童の無償化)
- 保育料の無償化(0~2歳児童の第三子以降の無償化)
- 一時預かり事業
- 施設等利用給付(3歳児以上への認可外保育、預かり保育などの利用料の給付)
- 延長保育事業
- こども誰でも通園利用(私的利用)
- こどものための教育・保育給付
<都道府県事業>
- 私立幼稚園等園児保護者負担軽減事業
- 保育所等利用多子世帯負担軽減事業
- 認可外保育施設利用支援事業
Point01
こども未来戦略MAPに対応した
重要な3つの制度に対応しています
こども家庭庁の「こども未来戦略MAP」の3つの制度に対応した標準準拠システムを提供。
その他にも3つの制度に対応したパッケージも提供しています。
<都道府県事業>
Point02
全国178の地方公共団体に導入実績のあるシステムが進化。
3つのDXシリーズは、地方公共団体の
基幹業務システムの統一・標準化をフルサポート。
子ども・子育て支援新制度業務をサポートする「こあら」に、子育てのための施設等利用給付・実費徴収に係る補足給付事業・自治体独自の制度を一元管理できる「ひつじ」を統合し、 新たに「こあらDX」が誕生しました。子育て支援対象の認定・利用調整から収納、滞納管理、報告までの全業務に対応。さらに、関連の設備利用の給付や実費徴収に係るさまざまな業務を一元管理できます。
対象制度
子ども・子育て支援制度(保育所・こども園・幼稚園そして幼児教育の無償化)
幼児期の学校教育や保育、地域の子育て支援の量の拡充や質の向上を進めていくためにつくられた制度です。必要とするすべての家庭が利用でき、子どもたちがより豊かに育っていける支援を目指し、取組を進めています。
児童手当の支給に必要な個人情報を管理し、資格の得喪、手当の支払(定期・随時)業務、受給者への通知等、児童手当業務を円滑に行います。
対象制度
児童手当制度
児童を養育している方に年6回手当を支給します。生活の安定に寄与するとともに、次代の社会をになう児童の健全な育成および資質の向上に資することを目的にしています。
児童扶養手当の支給に必要な個人情報を管理し、資格の得喪、手当の支払(定期・随時)業務、受給者への通知等、児童扶養手当業務を円滑に行います。
対象制度
児童扶養手当制度
離婚や未婚によるひとり親世帯、父または母に重度の障害がある家庭で18歳までの児童を養育している方に年6回手当を支給します。ひとり親家庭の生活の安定と自立の促進に寄与するとともに、児童の福祉の増進を図るものです。
Point03
ガバメントクラウドに認定されているAWSの
セレクトティアパートナーです。
デジタル庁が主導するガバメントクラウドとして現在5つのクラウドが認定されていますが、その中でもっともシェアが高いのがアマゾンウェブサービス(以下、AWS)です。
日本システムブレーンズは、2024年9月に、アマゾンウェブサービス(以下、AWS)が提供するAWSパートナーネットワーク(APN)において「AWSセレクトティアサービスパートナー」に認定されました。今後のガバメントクラウド対応についても、AWSと連携しながら進めていきます。
クラウドコンピューティングサービスAWSのテクノロジー、プログラム、専門知識、ツールを活用して顧客向けのソリューションとサービスを構築するパートナー(事業者)でAPNというグローバルコミュニティが構成されています。
AWSを効果的に活用し、顧客のビジネスニーズに合わせた最適なクラウドソリューションを提供するための技術力と経験を持つ企業に与えられる認定です。
認定を取得するためには、AWSの活用実績、AWS のトレーニング受講者数、認定資格試験の合格者数が一定数を満たすことが要件となります。
デジタル庁採択事業は以下のとおりです。
「令和5・6年度 共同利用方式の推進及びマルテベンダにおけるシステム間連携の検証事業」
地方公共団体の皆様の安心・安全の実現ためにソフトウェア開発だけではなく、搭載環境及び他社ベンダー殿との連携も視野に入れた作業を進めています。
サービスメニューは、近日公開予定です。